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第3回 おうちで食育コンテスト キッズ食育コンテスト

                                                        2020.12.1 @オンライン

2020年12月1日(月)

 


第3回キッズ食育コンテストは、

コロナウィルスの影響を踏まえ、

おうちで食育コンテストの主旨に変更いたしました。
 



今回は、みなさんには、従来の1次審査と同様、

ビデオでの応募をお願いし

参加対象は、子ども向けにおうちで食育を実施しているすべての方、

となりました。

参加組数:約40組

参加者(大人・子ども)総数:100名超え

普段の食育活動の様子を、

ビデオ応募で審査させて頂きました。

今回の審査のポイントは、

調理技術を競うコンテストではないので、

審査の項目は保育観点に乗っ取り、

1、楽しく取り組むことができているか(笑顔があるか)

2、大人から子どもへ、興味がわく・やる気がアップする声かけができているか

3、一人一人の個性に応じた対応ができているか

4、褒めているか

5、食や身体について子どもたちが理解できる言葉で説明できているか

6、オリジナリティがあるか

7、子ども自身が調理をよく理解しており、積極的に取り組んでいるか

となります。

の7項目が審査対象となりました。

エントリーシートでも、

・子ども達の学びと、

・大人の学び

というところを確認させていただき、

ノミネート応募を選出いたしました。

そして、ビデオでは、

おうちで真似してみたいな!楽しそう、やってみたいな!

とより感じさせてくれた動画を優秀賞として、

発表させていただきます。


 

 

 


<結果発表>

*お名前と動画の公開には許可をいただいています。


大賞

 藤原真希さん、英世くん(7)、世識くん(3)(山口)

お兄ちゃんを先生役にして、お父さんに教える、

という設定もよかったです。

男の子2人が楽しめるように、配慮して、

食育を家族団欒の方法のひとつとして捉えているようすが

よく伝わりました。

途中、こぼしてしまったところをささっと拭くお父さん、

お父さんに感想を聞くお母さんと、お兄ちゃん。

巻き込むパワーも感じることができました。

幼児と、小学生へのそれぞれの配慮も、

褒めポイントも素晴らしかったです。

​(審査員一同)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康推進賞 

羽山涼子さん、小春ちゃん(7)、春香ちゃん(4)(京都) 

朝食を献立で組み立て、自然に姉妹で分担をして、

スムーズに作っていく姿は素晴らしいと思いました。

なかなか忙しくおろそかになりそうな朝食を、

小さいころからバランスを考え作るという繰り返しは

将来とっても役に立つと思います。


普段からやっていることがとても伝わる動画でした。

 

審査員 渥美真由美 様

   (協会名誉管理栄養士 

    株式会社smile meal  代表取締役 渥美真由美様)

こちらもお父さんが登場していましたね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別賞 講師  

石動敬子さん、晴子ちゃん(8)、結子ちゃん(3)(大分)

今回、講師目線でのコンテストではなかったにもかかわらず、

お子さんへの配慮と、講師ご自身が子ども目線で楽しむようすが、

​とてもよかったので、特別賞を作りました。

 

お子さん主体的に動けるような声掛け素晴らしかったです。

数を一緒に数えてみたり、青空キッチンを初期から開講

している、先生らしさがとても垣間見えるなあと感じました。


子ども達と同じ目線で楽しんでいた石動さんが

とても印象的でした。

 

 審査員 中根祐子 

(キッズ食育マスタートレーナー 

第1回キッズ食育コンテスト大賞・講師大賞)

 

アイデア賞

鈴木こはるさん、梨心(りこ)ちゃん(4) (愛知

しいたけの収穫からのスタートが面白かったです。

子どもの感想や感じていることを、常に

言葉で表現するよう促したり、

しいたけの食べごろを確認したり、

子どもにとって刺激の多いレッスンだったと思います。

 

審査員 佐藤傑様 (貝印株式会社)

 

コーポレート賞

井上理恵子さん、椋太くん(7)、湧心くん(5)(山口)

 

「お家で食育」は、実は、準備に時間をかけたり、シチュエーションを用意したりすることなく、

できることだと思っていて、私たちが提唱するキッズ食育の基本系を見せていただいたような気がします。

手軽な題材で、日常のおやつタイムに、おうちにあるもので、自分で作って、健康的なおやつを食べて、

という、原点に帰ることのできた動画でした。

男の子兄弟が上手に協力できるようにサポートしていたママの声かけも印象的でした。

審査員 榊原理加(日本キッズ食育協会代表理事)

料理が上手で賞 

中村みどりさん、はるさん(10)

 

受賞おめでとうございます!

ニラを揃えて切っていたり、チヂミをひっくり返すことも当たり前のようにやっていますが、

長年の積み重ねの成果が素晴らしかったです!

調理技術の高さが審査のポイントというコンテストではなかったのですが、

新しく賞を作ってまで賞をあげたかったぐらい、手際もよく、上手でした。

これからも食を楽しんで行って欲しいです!

審査員:爲我井あゆみ 

   (日本キッズ食育協会・青空キッチン チーフトレーナー)

審査もあらかじめビデオをみていただき、

7つのチェック項目を確認してもらいました。

そのあと、審査当日、オンラインで審査時間をとりました。

<審査員のみなさま>(右上から時計回り)

・協会名誉権利栄養士の渥美真由美さん
・キッズ食育大賞殿堂入りを果たしている、中根裕子さん

・貝印株式会社、カイハウスクラブの佐藤傑さん

・チーフトレーナー 爲我井あゆみ

​・代表理事 榊原理加

<事前審査協力>

上越教育大学大学院 准教授 榊原範久さん

・現役保育士 兼 株式会社F.C.CHILD代表 英賀亮佑さん

ありがとうございました!

そのほか、コンテストの総評(レポート)はこちらからご確認できます。

​おうちで食育をされる際に、参考にしてみてください。

コンテスト応募のみなさまからの写真集

 

 

 

 

 

 

 

 

優秀賞商品、ノミネート賞商品、参加賞の発送は、1月中となります。

しばらくお時間いただきますが、楽しみにお待ちくださいね

2020年 協賛企業様

  

(株)グッドフェイス  

貝印 (株) 

(有)ソォーイ 

サン・クロレラ販売(株)

みたけ食品 (株)

(株)山田醤油

(社)日本キッズ食育協会

​(順不同)

 

 

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